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支援金の受付団体

サイクロン襲来の様子 〜友人のメールから〜

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サイクロン関連のニュースや現状を詳しく早く知りたい方のために。

DVB(Democratic Voice of Burma) 英語とビルマ語。写真も多くあります。
Hit Taing ビルマ語サイトですが、写真多し。
ビルマ情報ネットワーク タイ・ビルマ国境難民キャンプの支援をしていたNGOです。
特定非営利活動法人BAJ 被災速報 ミャンマーの乾燥地帯に井戸などの援助をしていたNGOです。
ミャンマーのタイムリー情報 
第2回現地入りの様子
現在避難民が2万余人いる街の状況のレポートです。

 

支援金の受付団体

現在、多くの国や団体がミャンマーへの支援を行っています。
一般の方からの寄付も募っています。
それらの善意が、いち早く、確実に被災者の方々へ届くよう、主な寄付先をピックアップしました。
今被災者たちは食料・水の欠乏と伝染病への罹患など、二次災害に脅かされています。

1円でも構いません。ご協力してくださる方は以下の団体にお手続きをお願いいたします。

特定非営利活動法人BAJ (ブリッジエーシアジャパン)

ミャンマーのサイクロン被災 緊急救援募金

ゆうちょ銀行
口座番号:00160−5−571696
口座名 :ブリッジ エーシア ジャパン
※通信欄に「緊急救援募金」とご記入くださいますようお願いいたします。

三菱東京UFJ銀行
新宿新都心支店 普通口座 口座番号:1174394
口座名:特定非営利活動法人ブリッジエーシアジャパン
※銀行振込の際は、お手数ですがメール、または電話(03-3372-9777)でご連絡をいただけますようお願いいたします。
日本ビルマ救援センター(BRCJ)
ビルマ・サイクロン被災者緊急支援基金
【郵便振替】
  口座番号 00930−0−146926
  加入者名 BRC−J
  通信欄に「サイクロン被災者支援」とお書きください

【銀行振込】
  銀行名 りそな銀行 金剛支店
  口座番号 (普通)6553928
  口座名義 日本ビルマ救援センター
財団法人日本ユニセフ協会
ミャンマー・サイクロン緊急募金
郵便振替:00190−5−31000 
口座名義:財団法人日本ユニセフ協会

*当協会への募金は寄付金控除の対象となります。
*通信欄に「ミャンマー・サイクロン」と明記ください。
特定非営利活動法人 グッドネーバーズ・ジャパン
ミャンマー、サイクロン 災害緊急支援募金
【郵便振替 】
  口座番号 : 00900−9−78879
  加入者名 : NPO法人グッドネーバーズジャパン
  通信欄 : ミャンマー災害支援

【銀行振込】
  銀行名 : 三井住友銀行 天満橋支店
  口座番号 : 普通 1418620
  口座名義 : 特定非営利活動法人グッドネーバーズジャパン
  払込依頼人名に続けて「ミヤン」とご記入ください。


サイクロン襲来の様子 〜友人のメールから〜

私の友人がGW休暇を利用してミャンマーにいっており、まさにサイクロン通過時にヤンゴンにいました。
どうしたかとやきもきしていたところ、サイクロンが通ってから約5日後に、無事帰国したとのメールをもらいました。
知らせを聞いて、まずはホッ。

***** 以下がそのメールです *****

サイクロンについて。
日本に帰ってから、その被害の大きさを初めて、あらためて知りました。
サイクロンは夕方すぎから、雨、風がものすごく、(日本では見たことも無いぐらい)時々雷がとどろき、付近の木に落ちたようでした。
Kホテルの窓から見た状況ですが、雷光、雨風の音は迫力あり、公園内の休憩所などは吹き飛ばされていました。窓に物が当たって割れないかと心配をし、カーテンをきちんと閉めて、窓に近づかないようにしました。2日から3日まで、およそ1日半もの異常に長い暴風雨でした。3日には電気、テレビ、電話がまったくダメになりました。ホテルのロビーに行くと大きなガラスが割れていて、フロント、入り口の床が水浸しになっていました。レストランの朝食は前日の20%から30%だけの量しか食事が提供されていませんでした。
次の日4日の朝に外に出ると、道路に大木が倒壊し、道路をふさいでいました。近くの食料品店には、お客が何人か来店するも、店主はもう食べ物は何も無いよと言っていました。午前中ホテル内をうろうろしていると、フライトキャンセルでお客がホテルに戻ってきてると教えられました。それで慌ててチェックアウトをしたので、友人に連絡するも出来ず。やむなく直接空港に向かいました。ただしタクシーはなかなか来ず。
やっとのことで空港に着くと空港施設内には、多くの旅行者にあふれていました。航空関係者は誰もいないし、施設の人に聞いても何も知らないしワカラナイ状態でした。
そのうち午後1時半から2時ごろに各航空会社が掲示をしました。その内容は、5日6時か6時半頃には空港再開の有無が決定する。その確実性は不明、とのこと。仮に再開できてもヤンゴンに飛行機を飛ばすかどうかは各航空の会社判断で行ない、また、問い合わせ先は航空会社支店、および、空港オフィイスの電話番号3本いずれも、朝9時より問い合わせに応じる、ただそれだけでした。
そしてヤンゴン市街に戻り、ホテルを探すがどこも部屋が無く、定宿にしていたMホテルにいき相談するも、ここも部屋が空いていなかった。するとホテルスタッフが心配してくれて、彼等が知っているホテルへ片っ端から電話をしてくれたのだが、すべて、徒労に終わった。でも、一生懸命探してくれたホテルスタッフに大変感謝です。
最後はPホテル、Tホテルに部屋が有ることがわかりました。それぞれ、100ドル、145ドル…。6時ごろチェックインし、100ドルの部屋にしました。

それから、ヤンゴンからの帰国情報。ヤンゴンの空港は5日に再開されました。3日、4日は全フライトがキャンセルとなり、空港カウンターは多くの人で混雑していました。
ヤンゴン市街の様子ですが、食べ物が少しずつ不足していっています。食料品店は何も無いようです。
そして、ホテルに居る外国人は充分な状況が把握できていませんでした。正確なニュースが、現地人、外国人とも誰にも知らされてない状況です。地方に行った旅行者は、ヤンゴンに戻れない可能性が有ります。当然食料品が不足しているでしょう。
NHKのニュースで2800万相当の援助をするんだと聞いたけど…?????それって、官僚の退職金よりも…。
不安な夜を過ごし、早朝に空港に行きましたが車が無く大変困難でした。そして先が見えない状況でのウエイティング…。運良く乗れた日本人は数が少ないと思われます。
生きて帰国出来た事。神様、仏様、友人の家族、自分の家族に感謝、感謝、感謝。
そして、涙。

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